SPINNS高等学院始まります

SPINNS高等学院始まります

こんにちは。10月21日に開校するSPINNS高等学院にて「校長」をさせていただいてます、中井です。

8月11日にSPINNS高等学院のニュースリリースを公開しました。

そこからは怒涛の毎日です。

これがむちゃくちゃ楽しい。仕事を創っていくという行為がむちゃくちゃ楽しい。

自分で勝手に昨日の自分より今日の自分の方が成長してるって感じます。

むちゃくちゃプレッシャーも感じますが、、、

今日はなぜ、SPINNS高等学院を始めようと思ったのか?を書きたいと思います。

 

想い(社内に送った文面を公開します。一部加筆修正あり)

 

スピンズにアルバイトで入ったのが2002年。23歳で入社しました。

大学生活は毎週、合コンに出かけバイト代は酒代に消える毎日でした。

なんというか、いわゆる遊び人でした。

そして、もっと遊んで居たい!もてない!という理由だけで、大学卒業と同時にアパレルはモテそう!ってことアルバイト募集をしていたSPINNSへ。

 

入社して、初めての社会人生活は何もかもが新鮮でした。

入った当初からスタッフの人数が足りずにいきなり売場担当を任され、売上を上げる方法をビシバシ叩きこまれました。(当時はむちゃくちゃ働かせられました!!)

 

これが僕にとってはラッキーでなんとも言えない充実感でした。

遊びも忘れて仕事に打ち込み、気づけば月に〇〇時間以上働いていました。

プライベートなんてなく家に帰ってご飯を食べて寝る。

そして起きてすぐ出勤。

毎日クタクタでしたが楽しくて仕方ない毎日でした。

 

いつしか時代も変わり、働く時間は減りましたが、今でも冒頭に話した通り仕事のワクワクはずっと続いています。

そして、気づけばSPINNSに入社して早くも18年が経ちました。

 

よくよく考えてみれば、初めて社会人を経験したのはSPINNS。ここで本当に沢山の事を学びました。

 

挨拶、返事、電話の切り方、飲み会の席での立ち振る舞い、お礼の仕方、

社会人として大切な礼儀をたくさん学びました。

商売のイロハもたくさん教えて頂きました。商売人として大切な事、それは「スキル」だけでなく「心」という事も教えて頂きました。

どんな社会に出てもきっと通用するイロハを教えて頂きました。

 

そして、なにより「人生とは?」「自分を活きること」など、

自分自身の人生観、生き方まで教えてくれました。

「元気に明るく」「傾聴することの大切さ」「アホでいよう!」などなど

 

今、その教えは自分の価値観の中心になっています。

多分、働いてる仲間もそんな風になってるんじゃないかと思います。

SPINNSはむちゃくちゃ最高の学び舎です!!って胸を張って言えます!!

 

そんなことを心の奥底で思いながら、、このSPINNSで教わった教育やスピリッツ、そして、この環境を高校生の時や小さいときに知ったり学べたり出来たら、

もっと楽しい未来が待ってるんじゃないかという想いが湧いてきました。

 

それから、たくさんの高校生や教育関係の方の話を聞くと、

学校教育の中では、なかなか社会を知る機会がないと聞きます。

 

社会に出てから必要な「生きるチカラ」は社会に出てからじゃないと身に付きません。それって物凄く時間が勿体ないと思います。

 

子供の夢の1つが「YouTuber」になる。理由はYouTuberが今1番身近な存在だからだと思います。もっと身近に「社会」があれば夢も多様化すると想います。

 

高校生の時に色んな仕事に触れる機会があれば、もっとやりたい仕事が増えると思います。

活き活きした大人を見たらもっと未来に希望が持てると思います。

個性豊かな大人を見たら「ありのままの自分」で良いと思います。

ワクワクする未来が待っています。

 

だって、僕がそうでした!!大学にでて一人暮らしをして色んな仲間に出会いました。

SPINNSに入って「生き方」のかっこいい先輩にたくさん出会ってあんな大人になりたいって心の底から思いました。
そんなあこがれた先輩たちはみんなキラキラした笑顔でした!!

 

僕はこれまでSPINNSがしてくれたことを、次はこれから色んな未来が待ち受ける若者たちに伝え可能性を最大限引き出せる場所を作りたいと思っています。

 

こんな思いを大切にしてSPINNS高等学院を始めます。

アパレルっていう枠組みにとらわれず、新しい可能性を引き出す場所を創ります。

SPINNSの強みは受容する力だと最近感じています。

色々な個性を持った仲間の“ありのまま”から“人間らしい人生”を立ち上げていってもらいたいと感じています。

わくわくする未来をみんなで作っていきましょう!


BACK